「幸運の木」とも呼ばれるガジュマルの風水や花言葉のあれこれ

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みなさん、「ガジュマル」という木をご存知でしょうか。

ガジュマルは世界に約800種、日本には約20種の原種や園芸品種があり、鹿児島県の徳之島でシンボル的な存在になっています。

日本では、近年、丸く太った気根の人参ガジュマルと呼ばれる園芸品種が観葉植物や盆栽として人気です。

この記事では、徳之島のガジュマルに関する言い伝えやガジュマルの花言葉について紹介します。

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ガジュマルとは

ガジュマルはイチジク属クワ科の常緑性植物で奄美大島や沖縄、東南アジアなどの亜熱帯気候でよく育ちます。

もちろん徳之島にも存在しています。

日光と温かい場所を好みますが、寒さにはやや弱いです。

繁殖力の強さから「幸運の木」とも呼ばれ、根が地面につくと固いコンクリートでさえ突き破るほど生命力の強い木で、奄美地方や沖縄ではシンボル的な存在になっています。

別名「絞め殺しの木」。その由来は?
ジュマルが他の植物や岩などに巻きつきながら生長し、巻き付かれた植物がやがて枯れはてることに由来します。
日本最大級のガジュマル
沖縄県島尻郡八重瀬町にある世名城のガジュマルは、樹齢約250年、樹高約10m、幹周り約24mもあり、日本国内において最大級のガジュマルです。

<ガジュマルの性質>

成長期に実がなり、花はその中に咲くため見ることはできません
日当たり春~秋(成長期)=屋外
冬(休眠期)=室内の日向
水やり春~秋(成長期)=屋外の場合は毎日
室内の場合は乾いたら
冬(休眠期)=月に1回
葉水必要(ガジュマルは空気中の湿気を好むため)

ガジュマルには精霊が宿る!?

奄美地方ではガジュマルにはケンムン(精霊の意)が住むと言われ、ケンムンは河童や座敷童に似たような伝説を持っており、人間に近い姿をして人を驚かせます。

ケンムンの特徴や習性については、昔話のキツネやタヌキのように「化かされた」「騙された」という話が残っていますが、各地域によって少しずつ違いはあるようです。

運営者”ぴろじ”(徳之島出身)も、子供の頃にケンムンの話をよく聞かされていました。

おばあちゃん・おじいちゃん世代が、「悪いことをしたら、ケンムンに連れて行かれるよ」「夜中に出歩いたら、ケンムンが出るから危ないよ(本当に危険なのはハブ)」と、子供たちに忠告をするのに使っていました。

注意!
徳之島にはハブが生息しており、その危険から子供を守るためにケンムンの話が語られます。

空想の話なので姿を見たものは誰もいませんが、この地方では知らない人はいません。

ケンムンに好かれた家は栄えると言われています。しかし、反対に嫌われた家は火事にされるなど、いたずらをしかけられるそうです(+o+)

ガジュマルと花言葉

生命力に強さと、たくましい見た目通り、ガジュマルの幹や気根はアスファルトやコンクリートを余裕で突き破るほどの生命力を持っています。

また、ガジュマルの樹皮には薬効があり、のどの痛み・関節痛に効くことから、花言葉は「健康」となりました。

ガジュマルの風水効果

ガジュマルは、丸くかわいい葉っぱが下向き生えるため、風水では気分を落ち着かせたり、リラックスさせたりといった風水効果が期待されます。

日頃から癒やしを求めている人におすすめ!

ガジュマルの置き場として、特に「西」「東北東」「北」が相性が良いとされています。この3方向は、特に金運UPが期待できます。

「東」・・・仕事・出世・健康運UP!
「西」・・・金・異性・趣味運UP!
「南」・・・家庭・努力運UP!
「東南」・・・恋愛・御縁運UP!
「南西」・・・家庭・努力運UP!
「北西」・・・出世・ステータス運UP!

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