樹齢300年ガジュマル|伊仙町阿権にある精霊が宿ると言われる巨木に行こう!

樹齢300年のガジュマル!!!!

徳之島伊仙町の阿権集落には、樹齢300年を超すと言われるガジュマルの木がそびえています。

犬田布岬やムシロ瀬と言った定番観光地と併せて観光してみたはいかがでしょう。

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鹿児島県徳之島にある「300年ガジュマル」とは

ガジュマルは徳之島の各地で見られますが、特に阿権のガジュマルは樹齢300年を超えると言われており、この大きさは島内随一です。

サンゴ礁で緻密に組み上げた石垣は、ドンと構えて風格あります。

また、民家の庭先には樹齢300年と言われているガジュマルの巨木があり、この木にケンムン(精霊)が宿ると言われています。

ガジュマルの生命力の強さと独特の雰囲気を感じられる場所です。

「300年ガジュマル」の営業時間やアクセス

「300年ガジュマル」の基本情報についてまとめました。

所在地 鹿児島県大島郡伊仙町阿権
アクセス 徳之島子宝空港から車で約35分
亀津から車で約30分
伊仙町役場から車で約5分
料金 なし
電話番号 0997-86-3111(伊仙町企画課)
駐車場 なし

実際に「300年ガジュマル」に行った感想

県道を車で走っていると「ようこそ阿権へ」の看板を発見!

その看板を目印に集落に入っていくと、すぐに阿権全体の地図があります。

さらに奥まで車を走らせると、それらしい場所まで到着。

車はこの付近に停めて、歩いて左の方に進んでいきます。

立派な石垣が見えますが、この石垣サンゴ礁を使っているそうで雰囲気でていますよね(^o^)丿

100年ほど前に13年掛けて海からサンゴを運んだと言われていますが、詳しい資料は残されていません。

見てくださいこの巨大なガジュマルの独特の雰囲気・・・つい見とれてしまいました。

写真で見るよりやっぱり実際に見て体験してほしいですね。

なお、樹齢300年のガジュマルは、個人の邸宅内に生えているので敷地内への立ち入りはご遠慮ください(駐車場もなく敷地内にも入れないので滞在時間は短めです)。

まとめ;ガジュマルの生命力の強さと独特の雰囲気を感じよう

徳之島の観光には車が必須。観光パンフレットや車のカーナビを頼りに探しましょう。

昔ながらの石組みや昔の家屋が残されており、タイムスリップしたような場所です。

徳之島に行った時にはぜひ見に行ってその生命力を肌で感じてください!!

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